

金を微量の銀や銅とともに金槌で叩いてごく薄く伸ばして作られる箔は、各種装飾材料として現在まで日本の伝統芸術に重宝されてきました。箔の素材も金銀だけでなく、白金、銅、真鍮などの様々な金属素材の箔が御座います。金属箔の持つ断熱・防湿・耐蝕・美観などの特性を生かし、幅広い分野で活用されています。使用目的や材質の特性によって異なりますので、各種お問い合わせください。
- 上澄
- 箔にする前の状態のもので、厚さは、1000分の3ミリメートルにまで打ち延ばした上澄を角に裁断し、仕立てます。
- 切り廻し
- 箔を細かく潰した状態のものです。
- 切箔
- 箔を小さくいろいろな形に切り、地に振り落として模様とされる。屏風など装飾技術の1つです。
切廻し
食品・薬品用金箔
その他の金属箔
箔押しといわれる特殊箔押しには、ホログラム箔押し、転写箔押し、ラバー版押し、盛り上げエンボス加工など幅広い素材やデザインに対応可能な方法として利用されています。メタリック箔や顔料箔など用途や目的に応じて対応させていただきます。
ホットスタンプ箔
テキスタイル箔(生地用)
顔料箔
特殊デザイン箔や機能性箔
金属粉の性質はその製法に由来し、現在、金属粉は使用目的により多種多様な方法でつくられています。様々な金属の特性を生かした用途や使用法方をご提案させていただきます。
金箔シート
洋金粉
アルミ粉・アルミフレーク